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流氷の天使といわれるクリオネとは

クリオネについて
その姿が羽根を広げた天使のようだからと「流氷の天使」と呼ばれているクリオネ・リマキナ。和名は「はだかかめがい」という巻貝の仲間。
しかし、まったく貝殻をもっていない。

 同じ仲間の巻貝はふつう足を使ってはって歩きますが、クリオネは足がひれのようになっていて、翼足といわれ、その足を動かして写 真のように浮遊生活をしている。
赤く見えるのは生殖腺や中腸腺。

 流氷がくる冬のシーズンは北海道では、必ず話題にのぼるクリオネ。
流氷の下に普通 はいるのですが、異常発生した時などは、オホーツク
海沿岸の海岸で簡単に見られたりして、それがまたニュースになったりする。
 最近は「流氷の天使」から「流氷の妖精 」とニックネームが変わりつつあります。


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