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クリオネの専用飼育水槽の場合。

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水族館などでは専用の飼育水槽で水温5℃前後で飼育しております。
餌はほとんど与えません。
クリオネは海の中では餌に出会える機会は年に数度くらいの確率である
と言われております。
したがって、餌を与えなくとも1年くらいは生きております。

クリオネをペットボトルで飼育する場合。

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500mlのペットボトルに採取した海水とともに入れ
5℃くらいに温度設定した冷蔵庫に入れて飼育します。
3週間に1度10~20%の水を交換してあげるだけです。
※冷蔵庫は最強に設定すると凍る場合があるので注意してください。
凍ると死んでしまいます。
観賞する場合は、冷蔵庫からだして観賞しますが、
水温を10℃以上にはしないようにしてください。
※クリオネは急激な温度変化に非常に弱いです。
指で触ったり手のひらに乗せるだけで死んでしまいます。

ベニクラゲを水槽で飼育する場合

YouTubeリンクをご覧ください

ベニクラゲをビン及びペットボトルで飼育する場合

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 ビン及びペットボトルに海水を入れ14℃~25℃の環境で飼育します。
エサは与えすぎると海水が汚れ海水の交換頻度が短くなりますので注意が必要です。
1日1回~2回ブラインシュリンプなどを与えます。
海水の交換は別の容器に半分ほど移し、スポイトで吸って移動し、そこに新しい海水で満たすと良いでしょう。